金の竹?

昨年開催したイベント「釣り王決定戦」ですが

今年も開催したいと計画しております。

今年は、そこで優勝した「釣り王(キング)」にはなんと!金の釣り竿の使用権が与えられます!

ということでそれに使う金のつり竿を京都のとある竹材屋に発注しまして

今日それが届きました。

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下部の持つところと

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糸をつける先端。

ん?

あれ?

先が細くないぞ?

これは金の釣り竿ではなくてただの金に塗装した竹では・・・・。

すぐに発注先に電話しました。

竹材屋「ん?プレゼント用の塗装竹じゃないの?」←すでに間違っている

3代目「いや、 ”イベントで使用する金色の釣り竿”、” 釣り竿用の金染め塗装竹竿”と発注メールに記載してありますが」

竹材屋「釣り竿って言ってもウチは竹材屋だからね。釣り竿屋じゃないからわからんよ」

3代目「いや、釣り竿っていったら先端が細くなって”しなる”感じじゃないと釣り竿にならないですよね」

竹材屋「で、どうするの?まあ、もう一回買ってもらうしかないね。」

3代目「いやいや・・(2行目にもどる)」

というやりとりでした。

最初の発言からすると、おそらく”注文受けた人”から”作る職人さん”へ”釣り竿”という部分が漏れてたっぽいのですがそれは認めず、あくまで釣り竿だけじゃわからないからそっちが悪いという趣旨の話でした。

私3代目も単に「釣り竿」だけでわかると判断して「先が細くなっていてしなる釣り竿」とは記載連絡しなかったので、反省はしております。

とにかく

このただの金に塗装した竹どうしましょう(笑

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